☆保育方針

保育方針
もしかしたら8個目でも9個目でもいい。
 
保育理念(根幹) /会社が掲げる最もベースとなる考え方です
まずは養護があり、その上に教育が成り立つ


(養護)生命の保持と情緒の安定
家庭的で温かな雰囲気と安全で衛生的な環境の中で、
子どもたちが、のびのびと安心して過ごせるような保育を行います。


(教育)知識・運動・社会性・言葉などの発達を促す働きかけ
楽しい遊びや体験、季節の行事や各種活動を通して、
子どもたちの好奇心と探求心を刺激し、わくわくがあふれる保育を行います。
 
養護理念にある、のびのびってなんだろう…
大人の都合や枠組みに無理やりはめないこと。
子ども自身の「やりたい!」や「こうしたい!」をその子の持っている本来のペースを尊重すること。
単に「放任する」「好き勝手させる」こととは異なり、子どもの自己肯定感や主体性を育てるための関わり方です。

メリット:
・自分で考えて行動する力や、自由なアイデアが育つ→主体性
・自分の選択や考えが認められた!という体験が自信に繋がります→肯定感
 
教育は?
指針にある五領域(環境・健康・言葉・人間関係・表現)に分けて整理している中で、
日々の保育の中でどのように理念を掲げているのかです。
 
保育方針(指針):理念を実現するための進むべき方向性
ミルキーホームでは7つの方針を定めています。
(徳育)
心の成長を促す教育保育を行います。
自分と他者、生命、自然、環境、地球を大切にする心を育てます。
(体育)
健康な体作りのため、天気のよい日は毎日戸外で元気いっぱい遊びます。
体操やスポーツを取り入れ、運動感覚と協調性を高めます。
(食育)
「食」に関する楽しい経験と「食べもの」に感謝する心を育てます。
人生を通して健康な生活が送れるよう食育に力を入れます。
(知育)
「すべての人間は、生まれつき知ることを欲する」(アリストテレス)といいます。
発達が顕著な乳幼児期ここの生まれつきの知識欲・知的好奇心に働きかける保育教育活動を行います。
(音育)
音楽に親しみ、音学を通してこころを育てます。
音遊びや音楽に合わせて体を動かすなど、楽しい雰囲気の中で行い、音感・リズム感を自然に身につけるとともに、
情操面の発達を促します。
(美育)
創作活動を通じて感性を高め、人間性の向上を図る情操教育を行います。
上手な作品を作るということではなく、自由な発想や思い切った表現で個性を発揮できる楽しい活動です。
(時育)
時代は変化し、そのスピードは増しています。
今を生き、未来を創る子どもたちに必要な力が付けられるよう、
イキイキ遊ぶ自由保育とワクワクする設定保育の両方を織り交ぜた保育を行います。
 
自分の得意な保育が7つの方針にあてはめてみると、きっとどこかにハマるかも?
得意なものを伸ばして、長く強い枝にしていけばよいと思います。

もしかしたら、派生して8個目、9個目の枝になっても構わないです。
それがあなたの個性が生んだ新しい枝なのですから。
 
保育目標(目指す子ども像)
・元気なあいさつ 明るい子
・思いやりのある 優しい子
・好奇心旺盛な 輝く子
保育目標(ゴール):子どもたちの具体的な目標姿
 
元気で明るく、挨拶をしっかりできて、他人を思いやれる優しい子、色々なことに興味をもってキラキラした目で取り組める子
そんな子どもになって欲しい。その為にはあなたの若い力が必要なのです。