ふじ・ゆり・ばら組3クラスで食育をしました。
今回は梅についてのお話。
花びらが丸い赤や白、ピンクなどのお花が2月くらいに咲くこと。
梅の実ができるまでのお話を聞きました。
梅と塩を瓶に入れて作る、すっぱ~い美味しいものといえば・・・
梅干し!
「梅干しを食べるとどんな顔になる?」と聞くと、みんなとてもすっぱそうな
表情を見せてくれました(笑)

実際の梅を触ってみると、「あれ?すっぱくない!」「なんかぶどうみたいな匂いがする…」と
興味津々なこどもたち。

その後は、
『すっぱいクエン酸パワーで元気いっぱいになれる、梅シロップを作ってみよう!』
ということで、ばら・ゆり組で梅シロップ作りをしました。
マスクに帽子、手袋をつけて準備をしてから、まずは竹串を使い、
そーっと優しくヘタ取り。
次に洗った梅を、布巾でよく拭きます。
梅と氷砂糖を順番に大きな瓶の中へ入れて、
最後にお酢をかけて完成!!

ふじ組の子どもたちも、お兄さんお姉さんが作った梅シロップを見て
目を輝かせていましたよ。
毎日各クラスのお当番さんが梅の瓶をゆすって混ぜ、氷砂糖が溶けていく様子や、
梅の変化していくところを観察していけたらと思います。