先日、地震を想定した「引き渡し訓練」を行いました。
お昼前に地震が起きたことを想定し、避難訓練をスタート。
子どもたちは先生の話をよく聞き、防災頭巾をかぶって安全な場所へ避難します。
その後は、水道や電気などのライフラインが使えなくなった想定で、一日を過ごしました。
給食の時間には、いつもとちょっと違う「防災食」を体験!
今回のメニューは、みんなで作った「防災食マジックライス」にビーフシチューをかけたものです。
「どんな味かな?」
「いつものごはんと違うね!」
「おいしそう~✨」
と、興味津々の子どもたち。
自分たちで作ったマジックライスを嬉しそうに眺めながら、ビーフシチューをかけて食べます🍛🎶
「おいしい!」という声も聞こえ、普段とは違う給食を楽しむ姿が見られました。
また、給食やお昼寝の時間を除き、できる限り子どもたちは防災頭巾、職員はヘルメットを着用して過ごしました。
いつもとは少し違う園での生活。
いつもと違う雰囲気を感じながらも、先生たちの話をしっかり聞いて落ち着いて過ごす子どもたちの姿もありました。
そして、最後は保護者の皆様への引き渡しです。
お迎えの際には、この後の避難先や連絡先などを職員と確認。
一人ひとり無事に保護者の方へ引き渡すことができ、訓練を終えることができました。
災害はいつ起こるかわかりません。
今回の訓練を通して、子どもたちと一緒に「いざという時にはどうする?」を考える貴重な機会となりました。
これからもさまざまな場面を想定しながら訓練を重ね、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしていきます。
保護者の皆様、訓練に伴うお迎えのご協力、ありがとうございました!